外資系企業は、若手男性と女性にこそオススメである

外資系企業

日本生まれ育ち日本在住にもかかわらず、

なぜ私は

わざわざ外国の企業の日本法人を

働く場として選んだのか?について、

私なりの理由を本日は3点、お話しします。

外資系企業への転職を考えている方の

参考になれば幸いです!

 

■関連記事■

 【外資系勤務10年目】私がなぜ外資系企業で働くことになったのか①【転職】

 【外資系勤務10年目】私がなぜ外資系企業で働くことになったのか②【転職】

 【外資系勤務10年目】私がなぜ外資系企業で働くことになったのか③【転職】



【実録】外資系企業で働くメリット【若手と女性】

年齢も性別も国籍も関係ない環境

思った以上に関係なし、手加減なしの世界!

 

日系企業で働いている方は

評価の季節に

こんなことを言われた事はないでしょうか?

 

「あなたの前に昇級させないと

いけない先輩があと5人いるから待ってね」

  

「君は独身でしょ?

彼は結婚して子供も生まれたんだよ。

今回は譲ってやってくれよ」

 

「まあまあ、あなたは女の子なんだから、

そんなに頑張らなくて良いんじゃない?」

 

これは、

私が新卒で就職した日系メーカーで

実際に上司から言われた事です。

(今は世間的に厳しくなってきましたから

女性とか既婚独身とかは

流石に言われないかもしれませんが)

な、何言ってんの?!

 

日本政府は長年、

女性の活躍

ダイバーシティ

働き方改革

声高に叫んでいますが、

なんだかんだで

まだまだ

以下が大多数の企業文化では

ないでしょうか。

①出世できるのは

新卒はえぬきの

大学卒の中高年男性社員

②年功序列

③残業ありきの給与体系、評価

④根強く残る構造的な差別(

 年齢、性別、国籍)

⑤変化を嫌う文化

 



中高年男性によって作られている日系企業

これらを踏まえると

私としては日系企業には

長期就労を前提とした日本人男性

向いているんだろうなあと

痛感したのです。

 

そんなところで

女性で若い私がどんなに勝負を仕掛けて

上司にゴマを擦りまくったとしても

狙える地点はたかが知れているし、

効率が悪い

 

これまでもきっと

優秀な若い男性や女性は

たくさんいたはずなのに

いまだに日本社会全体が

現状の有様なんですから

会社や社会を変えるのって

ものすごく時間がかかる

気づいたのです。

 

これに気づいた時は

とてつも無い無力感に襲われた一方で

年齢も性別も国籍も

関係ない環境に行って勝負したい

思ったのです。

そこで周りの友人や

人材紹介会社に聞き込みをして

出てきた選択が

外資系企業だったのです。

 



イコールコンディションの厳しい世界

実際に現在まで数社の

外資系企業で働いてみた結果、

どの企業でも誰もが

そのポジションの

プロフェッショナルとして扱われるため、

基本的にそのポジションで

働いているのであれば

男女も年齢も勤務年数も

関係ありません

これは裏を返せば

手加減されない非常に厳しい世界

でもあります。

20代の管理職に使われている40代、

と言うのも当たり前ですから。

 

それでも

私はこの文化が自分には

合っているなあと思うのです。

この部分が、

私が外資系企業で働く一番の理由です。

 



日本にいながら、海外の企業文化の中で働く

オフィスに入ればもはや海外?!

外資系企業日本法人は

日本企業との合弁や本国出資100%など

その内訳は千差万別です。

 

私は本国出資100%、

もしくは海外出資のみの会社で

働いておりまして

主に欧州系企業での勤務が長いです。

 

この場合、日本法人は日本にありながら

本国の文化に従って働くことになります。

 

日系企業に所属して

海外拠点とやりとりをする場合は

日本が力を持っているので

優位な立場にありますが

外資系企業だと強いのは海外であり

彼らは日本人には合わせてくれません

 

私は本国の役員は日本人以外、

直属の上司が海外にいる

外国人という環境で働いて来たのですが

日本にいながら海外にいるような感覚

になって来ます。

 

海外では、

日本のように秘すれば花、

という文化はありません。

年齢性別国籍関係なしに

仕事に対して誰もが

一人一人真剣に取り組み

お互いにリスペクトしながら

意見を交わしています。

日本にいながら世界中の

優秀な同僚に出会えたり、

日本以外の国仕事の進め方を体験できる事

仕事のみならずプライベートにも

良い影響を与えてくれます。

これが私が外資系企業で働く理由2つ目です。

 



 

いつでも次に行けるという自信がつく

外資系企業で働くと、どんどん、強くなる。。

外資系企業で働く人は

ほとんどが3−7年くらいで

転職をすることを前提に

働いていると思います。

 

JDに合意して入社し

JDに基づいて仕事を行い

これ以上自分がやる事は無いなとなれば

外資系サラリーマンは次なる挑戦を求めて

転職していくのが一般的です。

 

中には何十年と働き

定年していく人もいますが

日系企業と比べれば

その比率は非常に低いです。

 

そんな外資系サラリーマンたちは

そもそも現在の企業で一生働こうと

考えている人は少ないため

もし現状に不満があれば

いつでも他の企業に転職しよう

思って働いています。

 

転職経験もあるし

自分は能力を磨いて来ているから

いつだって次を見つけてやる

という気持ちなわけです。

外資系企業側も

転職回数は日系企業のようには気にしません。

(ジョブホッパーは別ですが)

 



会社としては

その人が仕事ができると判断すれば採用し

できる限り長く働いてもらうために

給与だったり休暇だったり研修だったりで

価値を渡そうとします。

こうすると

会社に気持ちが依存しないので

心は自由でいる事ができるのです。

サラリーマンだけれど

個人事業主のようなキャリア形成ができるところが

私が外資系企業を選ぶ理由3点目です。

 

■関連記事■

 【外資系企業】日系企業から転職した日本人が改めるべき勘違いTOP3【転職】

 【サラリーマン必読】実力があるのに、評価されない人が理解していないポイント3つ【実体験】

【実録】転職後、慣れるまでの期間と対策とは?【転職3回経験者】

お読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました