【外資系勤務10年】私が外資系企業に転職した理由とは・前編【転職】

外資系企業

 

皆さんはじめまして、ブログ主のAshleyです!本日は私の自己紹介をさせていただきます。

この記事はこんな人におすすめです。

  • 外資系転職に興味がある人
  • 日系企業や日本の文化がおかしいと思っている人
  • 英語力ゼロから外資系に転職して人生を変えたい人

 



外資系勤務:低スペ筆者のキャリアまとめ

まさか自分が、こんな環境で本当に働くことになるなんて、、、

筆者の経歴をざっくりまとめると、こんな感じです。

  1. ロスジェネ最終モデルとして世に誕生。物心つく頃の流行語は、”リストラ”
  2. Fラン短大を卒業し、日系中小企業に一般職として入社。寿退社を夢見るも、夢破れる
  3. 外資系企業に転職① ブラックすぎて、11ヶ月で退職
  4. 外資系企業に転職② 5年勤務。セクハラやパワハラを乗り越え、社会を知る。
  5. 外資系企業に転職③ 5年目を迎え、毎年海外出張をこなし、外国人チームメイトと働く。

こちらの経歴を見ていただければわかるとおり、筆者は仕事を頑張るとも思っておらず、3年働いたら寿退社して専業主婦になる、と本気で思って社会に出ました

ロスジェネの女性ならわかると思いますが、この世代はまだまだ短大卒業したら一般職就職して、結婚して辞める、、、が当たり前だったからです。女性は男性のアシスタントが主な時代でした。

しかし、寿退社のご縁もなく、気づけばあれよあれよと転職し、今では欧州系企業の本社企画部にたどり着き世界を飛び回るバリキャリ女性の枠に入ったのですから人生は何が起こるか全くわからないものだと我ながら思っております。

 

世の中には高学歴で、学生のうちに海外留学もしていて英語も堪能な、ハイスペが溢れています。こんなハイスペな方々がキャリアで成功しているのを見ても、ぶっちゃけ、心に響きませんよね。「出来て当たり前だろ」と思ってしまいますから。笑

 

対する筆者は決して、世に溢れる、”ハイスペ”ではありません

 

こんな低スペックで、要領がいいとは言えない筆者なので、痛い目も沢山遭ってきました。

世代的にも、戦後最もアンラッキーと呼ばれる、ロスジェネです。リーマンショックもありましたし、東日本大震災もあり、時代の追い風を感じたことがありません。

それでも、出来ることをコツコツやってきたら、人生何とかなっているので、筆者のキャリアの作り方は、今絶望している方のヒントになるかもしれません。

筆者のキャリアは、とても綺麗とは言えませんが、低スペだからこそ伝えられるものがある!と思っています。

 



  

日系中小企業→外資系企業に転職した理由とは?

20代にうちに結婚して子供持って専業主婦になる、と思ってました。

筆者は、キャリアの初めは”3年働いたら社内結婚して専業主婦になる”と思っていました。楽をしたいからとかではなくて、ロスジェネってまだまだ、女性はそのような生き方が当たり前だったからです。

そんな感じで、たまたま内定をくれた日本の中小企業に一般事務職として新卒入社をすることになりました。

当時の筆者は、流行っていたエビちゃんOLを目指していた訳ですが、新卒入社式での事例はなんと工場配属。今の新卒さんなら、即転職するかもしれません。

しかし、当時は銀行すら潰れているような時代で、最低でも3年は働かないと転職は無理、が常識でした。仕方なしに、3年は頑張ろうと、仕事を始めることになります。

  

工場勤務は初めてみれば楽しいものでしたが、一般職なのに総合職と仕事は全く同じという、ブラック待遇。加えて給料が安すぎました。年収はアラサーなのに残業代込みで350万円。手取りの月給は13万円とか15万円の世界です。後からわかったのですが、男性の場合は出世も早く、給料も高かったのです。。。

加えて、当時からぼんやりと「日本語で日本人とだけしか仕事ができなかったら、あと40年は働くのに、人生積むんじゃないか?」と、感づいていたのです。しかしその企業には、海外事業部はありませんでした。

 

このままなんとなく日系中小企業で働いていたら、女は人生が袋小路になる現実に直面した筆者。

そこで、年齢に関係なく仕事で給料が上がり、男女平等で、海外と仕事ができる環境である外資系企業への転職を生存戦略として考えたのです。

しかし、転職しようとしても「ご紹介できる案件はありません」と言われ続けました。

当たり前です。

経験はあったけれど、学歴は短大卒だし、一般職。英語力もなく、これといった強みがなかったのです。

持たざる者がハイスペとの転職競争に挑むには、必死で努力するしかありません。そこで筆者は、下記のように自分に鞭を打つ事にしました。

低スペ日本人女性の、キャリア生存戦略とは?

  • 学位が足りない→通信制大学に通い、大卒の学位を取る
  • 強みがない→英語を勉強して、TOEIC700を越える
  • 男女平等の環境で働きたい→外資系企業に転職する

 

続く。。。↓

 私がなぜ外資系企業で働くことになったのか②

 

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