英語の会議、さらに電話だと、身振り手振りで伝えることができず緊張してしまう人も多いのではないでしょうか?
筆者も自分流のコツを見つけるまでは毎回毎回緊張して、恥ずかしくて、なんとかメールで済ませられないものかと長文のメールを書いて余計な誤解を発生させたりして、数えきれないほどの失敗をしてきました。
そんな筆者が厳選する英語の電話会議テクニックについてお話しします!

日本のFラン短大を卒業し、日系中小企業で7年従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業し学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。外資系企業合計13年を全て正社員で経た後、アメリカに家族で引っ越し、アメリカ現地採用でいきなりマネージャーにて、アメリカ人の部下を持ちながら勤務中。留学しないで身につけた英語勉強法は必見?!
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英語会議と聞くと

留学してたから英語には自信があったのに、同席していた上司に「君の英語はまるで学生だ!失礼の無いようにビジネス英語を学びなさい!」と、怒られてしまった。。

英文メールや簡単な電話の受け答えならできるけど、英語で討議するなんて無理。。

海外旅行ならなんとか行けるけど、ビジネス英語で電話会議となると自信がない。。

え、中学英語しか知らないし、何にも話せません!!!
と、困ってしまう人もいるのではないでしょうか。
日本語でも同じですが、ビジネスにおける言葉というのは、決まったフレーズや決まった流れが存在します。
この型を知らないで我流で話そうとすると、大人の会議の場に、幼稚園児or学生が紛れ込んできた、みたいなトンチンカンな会話になってしまうのです。
仕事の場、英語で恥かきたくないですよね?
そんな方におすすめなのがビジネス特化型オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)

講師とロールプレイをして、日本人独特の英語がなぜビジネスの場で通じないのかもその場でフィードバックをくれたり、ビジネスに相応しくない幼稚な英語を話したりカジュアルすぎる言葉を使ってもその場で指摘してもらえますから、ワンランク上のビジネス英語を学ぶならマストなオンライン英会話と言えるでしょう。
無料で英語の電話会議の資料も公開しているので、まずはこちらを見ていただければ、どれだけ高品質な教材を取り扱っているかは分かると思います。




外資系社員が教える、英語電話会議の裏技!

電話会議での割り込み方
英語の電話会議で特に参加者が多いディスカッションになると、なかなか割って入ることが難しいと感じることはないでしょうか。
ここでのポイントは、臆せず、まずは音を出し、一言断って入ってしまうことです。

Uhmmmm,,,Sorry to interruptえーっと、遮ってしまってすみませんが
英語の会議は何しろ発言したものがちです。日本の会議は誰かが話して、それを周りは聞いているだけ、、というのがお作法ですが、英語の国際会議は発言こそ正義です。周りの空気は読みながら、疑問点や質問、提案はその場で言うようにしましょう!
欧米流のディスカッションの乗り切り方
欧米人は子供の頃からディスカッションや自己主張の教育を徹底的に受けてきていますから、日本人より圧倒的に弁が立つ場合が多いです。
また、欧米の場合は、会話をキャッチボールのように行って、意見をぶつけ合いながら答えや結論を探そうとします。彼らが長々と話していたり、無駄なことを話しているようでも「ふっ、外国人は無駄話ばかりだな」と思ってはいけません。これが欧米の文化だからです。
もちろん彼らの様にディスカッションできれば理想ですけれども、ネイティブになろうとする必要はありません。
大事なところで冷静にシンプルな意見を言えることが大事なのです。
特に南ヨーロッパ(フランス、イタリアなど)の方は聞いてるこちらが窒息するんじゃないかと思うくらい喋りまくってきますが、そう言う時に無理に相手に合わせて喋ろうとすると墓穴を掘りかねません。
相手に喋らせておき、肝心なところでシンプルな単語を使って明確に自分の意見を言う、を心がけてみましょう。
意外な盲点:あなたの英語が通じない単純な理由

散々英会話を練習したのに、電話会議中にいつも聞き返されてしまう。。。
散々練習したのに、電話会議中にいつも聞き返されてしまう、、という経験はないでしょうか?
実はこれ、単純にあなたの声が小さいことが原因である場合が多々、あります。また、緊張から少し早口で話してしまうこともあるかもしれません。
小さい声で早口にモゴモゴ話していたら、日本語だって聞き取れません。
英語の場合は、対面でも電話会議でも、大きな声でゆっくりはっきり話す、ということを意識してみてくださいね!
電話会議は、経験を積めば上手くなる
英語の会議は本番経験回数をこなす、これが最善の改善方法です。
- メールの返信がなければ、電話してみる
- メールで噛み合っていなかったら、5分でも電話会議で確認する
あなたが拙い英語でも一生懸命話して伝えようとする姿勢が伝われば、相手もあなたの意見に耳を傾けてくれることでしょう。
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