外資系企業に転職_Linked in活用法

外資系企業

日本ではまだ一般的になってきていないLinked inですが

海外では転職の

メジャーな手段として広く使われています。

Linked inって何?

どうやって使うの?

について、

外資系企業で10年働いている筆者が

体験談をお話します。





外資系企業に転職_Linked in活用法

外資系企業勤務者は、常に転職のチャンスを探している

 

Liked inは

“Facebookのビジネス版”と言われています。

あなたの仕事の情報を

SNS形式で発信し人脈を作ったり、

リクルーターや企業が人を

探すのに使用しているSNSです。

 

基本的には無料で使用できますが

誰が自分のプロフィールを

見ているかを知りたい場合などは

月額の使用料が発生します。

 

本記事では筆者の経験を書いていきますので、

機械的な使い方については

ググってください。w

Linked inの魅力

日系企業にはないLinkedInの魅力がある!

日本で転職活動をする場合は、

大きく分けて下記3つの方法になるかと思います。

1.転職サイトに登録して、スカウトを待つ。

2.人材紹介会社に探してもらう。

3.企業のHPから直接応募する。

 

これらの方法と比べた時のLinkedinの魅力ですが、

世界中のHRから直接スカウトが来る

一緒に働いた同僚と繋がったり、

 紹介文を書いてもらえる

転職先にいる人の経歴を見ることができる

この辺が独特のメリットかと思います。

順番に説明していきます。

 



世界中の企業人事から直接スカウトが来る

世界と直接、繋がれる時代なんです!!!

日本の転職サイトを使用している

外資系企業も多く存在するのですが、

一定規模がある

本国資本が多い外資系企業

Linkedinの方が

幅広く使用されているように感じます。

 

日本法人の採用については

アジアパシフィックのHRに

まとめている企業もあるのですが、

その場合は

シンガポールなどにいる人事担当者から

直接連絡が来たりもするのです。

 

そのHRは

日本語が使えない場合もあったりしまして、

そう言った場合は

日本の転職サイトは使い勝手が悪く

Linkedinを使ってきているのです。

 

また、企業人事は

あなたのプロフィールを

確認した上で連絡してきますので

連絡が来た時点で高確率で

企業はあなたに対して

採用意思があるとも言えるでしょう。

 

日本にいながら

世界中の企業HRから

あなたに直接スカウトが来る

これはなかなか便利な

システムだと思いませんか?

 

また、Linkedinは基本的に

英語で連絡してくる人事が多いため

外資系企業といいつつ

日本人ばかりの

なんちゃって外資系企業日本法人ではなく

面接官が外国人、というような

ゴリゴリの外資系企業で

働きたいのであれば

Linkedinを使って

ご縁を探すのは良い手段だと思います。  

  



 

一緒に働いた同僚と繋がったり、紹介文を書いてもらえる

外資では信用が何より大切!!!

同僚と転職SNSで繋がる?!

海外では転職は当たり前なので

誰もが常により良い案件を探すことは

至極当たり前の活動になっています。

つまり、今いる会社の次のキャリアを

常に念頭においている人が

ほとんどだと思います。

 

そして外資系企業では

人脈がモノを言うことがあるのです。

 

高いポジションになればなるほど

一般の人の目に触れることはなく

非公開案件を人づてに探す、

という傾向になります。

 

そんな文化背景があるため

特に海外ではLinkedinを使用して

繋がりを構築することを

非常に大切にしています。

 

私もこれまで働いてきた会社の

同僚とは繋がっていて

連絡を取り合うことにも使いますが

必要があればお互いの紹介文を

書いたりもすることがあります。

この紹介文が、その人の信用になるわけです。

 

転職サイト上で同僚と繋がる、というのは 

日本ではなかなか馴染まない使い方かもしれませんが

外資系企業に入って

周りの同僚もLinkedinを使っているなら

話しかけて繋がってみると

後々活きてくるかもしれませんよ。

 



  

企業にいる人の経歴を見ることができる

相手の背景をまずはチェック!

企業の内情を知りたい、、、

と思ったら

まずは口コミサイトを見にいく方が

ほとんどではないでしょうか。

 

口コミサイトの信憑性については

人それぞれ、

個人で判断していただくしかない

と思うのですが

Linkedinを使用すると

狙っている企業で

どんな人が働いているのかを

チェックすることができるのです。

 

全員が使っているわけでは

もちろんありませんが

外資系企業で働いている人は

Linkedinを使っている人は多いです。

自分が一緒に

働くことになるかもしれない人

企業の人事担当者が

どんな経歴なのかを見ておくことは

面接対策にもなりますし

企業の雰囲気を掴むにも

有益になると言えるでしょう。

 



  

  

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