TOEICには出ないけど外資系企業で使われる、ちょっと怖い英会話・英語フレーズ

仕事術
日系企業から外資系企業に転職したAさん
日系企業から外資系企業に転職したAさん

外資系企業に転職して1ヶ月なんですけど

僕はよくわかっていなくても

周りの同僚が「えー!」と

驚いてることがあるんですけど

これって僕が英語を理解できてないんですかねえ?

ブログ主 Ash
ブログ主 Ash

はーい、ブログ主のAshです!

私は外資系企業で合計3社、

10年以上勤務していますが

外資系企業では日系企業では見かけない

ちょっと怖い英語フレーズがあるんです。

紹介していきますね!



外資の組織変更は突然に。effective immediately

外資の組織変更は毎日起こる?!

日系企業では組織変更というと

毎年4月とか、

早くて第二四半期とか、

そんな感じかと思いますが

外資系企業は四半期や年度関係なく

思い立ったら吉日!と言わんばかりに

決断されたら直ちにその日から、

むしろアナウンスが出たら1秒後から即実施

ということが結構あります。

はい、この通り決まったから今からやって。引き継ぎ?ないわよ

 

この時に使われるのが、

effective immediately

つまり、”即日有効とします”という表現です。

 

日系企業では

まず見ない英語表現と言えるのではないでしょうか。

 

”即日直ちに実行します”の意味

effective immediatelyとして

発信される裏事情としては

決定する側ではすでに決定のための

検討が少し前から行われていて

決断したら即実行したいほどの

何か強い意向があることを意味しています。

下下には言わずとも、すでに検討プロセスは進んでいたのである

 

ということで、

effective immediatelyというフレーズを見ると

外資系企業で働いている方は

・経営側のなんらかの強い思い

・経営側で内輪揉めがあった可能性

・社内がガタガタしていること

この辺を瞬時に察知します。

 



外資系企業に入ってからこのフレーズを見た時

「外資ってスピードが速いなあ」

だけ思っていると

会社の動きを察知し損ねる可能性がありますので

常にアンテナを高くしておきましょう!

 

 



 

お別れのフレーズ。endeavor、pursue her/his career

会社を去っていくときに使われる英単語

外資系企業では

誰か退社する時には

人事からメールが発信されたり

紙が張り出されたりします。

 

そこで頻発される英単語が

・endeavor

・pursue her/his career

です。

一見、輝かしい旅立ちに聞こえるのだが。。。

 

直訳すると

「彼/彼女はキャリアを追求するため

弊社を去ることになりました」

的な感じになります。

 

下々が辞める時は

別に気にしなくていいワードなのですが

役員や偉い人の退職の時に

この単語とともに退職連絡がアナウンスされたら

ちょっと注意が必要かもしれません。

 



 

会社のせいじゃないよ、彼が自分の意思で辞めたんだ

endeavorやpursueというのは

”会社が退職を迫ったのではなく

彼らが自分の自由意志で

彼らの人生のために会社を去ります”

という意味が包括されています。

人生の次のフェーズに参ります。。。

 

実際、

転職でいい案件が見つかったからやめる、

という人は多いのですが

役員などがこの言葉とともに

いきなり辞める場合は

多くの場合で業績不良や

経営陣との内輪揉めで追い出されているケースが多いです。

 

要するに

会社を追い出された役員の下で働いてきた人たちは

自らも立場が危うくなる可能性がある

ということも考えておかねばなりません。

 

firedは使われない

日本人は外資系企業=解雇、のイメージが強く

firedという言葉が使われると思っている方もいますが

外資系企業では

fired=解雇、という言葉は

基本的に使われません。

 

何かコンプライアンス上問題になるようなことをして

懲戒解雇となったとしても

we fired とかは言いません。

会社はあくまで

he left our companyとかいうだけです。

 



 

葬式みたいな顔で連呼されても。。bright future

経営が行き詰まっている会社が連呼しがち

筆者はゴリゴリのロスジェネでして

さらに景気に左右される業界が長いため

景気が沈んだ時に外資系企業の経営陣が

よく使うフレーズも聞いてきました。

こんな顔して、”for our bright future” と言いがち

 

その中でも

bright future

という単語は

経営が行き詰まっている企業の経営者が

苦し紛れの言い訳を述べるときに

結構頻発して使う単語であります。

 

人を切るときに併せて使われがち

輝かしい未来のために!という英単語は

概ね、

何か会社が厳しい決断を下したときに使われます。

その中でも人員削減だったり

投資の凍結、という時に

苦し紛れに結構使われます。

ああ、怖い。汗

 



cost optimization、eliminate inefficienciesと言い出したら要注意

最適化=コストカットしろ、という意味です

外資系企業には必ずと言っていいほど

CFO,つまり財務責任者という偉い人がおりまして

非常に厳しく会社の財務状況を監視管理しています。

CFOは実質的な社長くらいの権力を持っています。

CFOは、株式会社の財務省のようなもの

そのため、

少しでも会社に対して

無駄金が発生しているとか

景気が危ないのでコストを抑える必要があるとき

CFOはすぐに社長に打ち上げ

社長からの鶴の一声で

・cost optimization 経費の最適化

・eliminate inefficiencies 非効率の排除

などと号令がかかり

人員の見直しが入ったり

無駄な経費をカットする、ということが

立ち上がったりするのです。

 



 

ビジネスにおいて英語は直接的ではない

日本人は、

英語は直接的な言語だ

と思っている方も多いものです。

 

しかしビジネスの場においての英語は

直接ではなく、

ぼかした言い方をしていて

その言葉の背後には

強い意味が隠れている、ということがあるのです。

これってどういう意味だろう。。。

 

特に外資系企業では

英語を使うときは

英語の感覚を理解していないと

ぼけっとしていたら

自分の立場が危ない!

ということが起こるので

常に英語力のブラッシュアップは欠かせない

と言えるでしょう。

 



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