【罰金地獄】イギリスでの運転が世界一難しいので説明してみる【必読】

海外出張

筆者はUK、イングランドに滞在しているのですが

運転が難しくて驚いたため

記事にまとめていこうと思います!

 



【罰金地獄】イギリスでの運転が世界一難しいので説明してみる【必読】

日本の優良ドライバーでも即罠に掛かる

筆者は日本で18歳で免許を取り、

丸6年間はほぼ毎日車生活で

その後も必要に応じて比較的良く運転している

ドライバーです。

その間、

無事故無違反ゴールド免許。

 

だったのですが

イギリスでは運転して3日目で早速、罠にかかりました

ものすごく気をつけていたのに、

日本の運転のとある癖が原因で引っかかったのです、、、

   

イギリスは日本と同じだから運転は簡単、は大嘘

イギリスでの運転は、

日本と同じ左側通行だから簡単、と良く聞かないでしょうか。

 

筆者もこのつもりで上陸し

いざハンドルを握って走り出したのですが

ものの1キロも立たないうちに

「えーーーーー?!!!」と

驚愕してしまったのです。

 

結論、

イギリスでは本当に絶対に自分で運転しないといけない時以外は

日本人は運転するな、と断言します。

 

さて、その理由を見ていきましょう。

 



取り締まりが半端ない

おびただしい数のカメラ

イギリスは治安が良いことで知られています。

殺人件数だけでいえば日本より少ないくらいです(人口比を無視した場合)

 

で、この治安向上に一役買っている、

と言われているのが

町中にある、カメラなのです。

 

カメラは主に

・信号無視

・スピード違反

の取り締まりが有名ですが

そのほかにも至るとことに備え付けてあるため

イギリスの警察が調べようと思えば

個人の行動なんて簡単に割り出せてしまうことでしょう。

 

つまり、

日本ならちょっと運転を間違えたぐらいでは

なんにも問題にならないのに

イギリスでは俊足で違反切符を切られることになる

ということなのです。

 



バスレーン

日本にもバスが走行する車線はありますが

一般車両が走ってもバスが優先なだけで

取締の対象になることは基本的にはありません。

 

しかし、

イギリスでは指定された時間などに

バス車線を走行したり

タイヤ1本でも踏み入れたら、即罰金です。

 

ものすごくトリッキーなのが、

左折するため左側車線に入り

そのまま左側車線に左折した瞬間、

バスレーンで、はい、終了

このパターンです。

試しに実際の道を見てみましょう。

この道で、左側車線で左に曲がったとします。

曲がった瞬間、

いきなりBUS LANEとでっかく道路に書いてあり、

曲がったところに看板があります。

 

これ、

日本の感覚で左手前車線にスーッと入ると

はい、終了というわけです。

いやー、ありえん。

 



スピード違反

日本だと、制限速度+10kmくらいだったら

例え鼠取りでも酷いことにはなりません。

 

しかしイギリスは、

30mileと書いてあったら

30ピッタリ、一マイルもはみ出てはなりません。

少しでもはみ出たら即罰金、となるからです。

 

ここまでキチキチに厳しい理由が謎ですが

これ言え地元の人たちは

本当に看板通りの制限速度を厳守しながら走るのです。

 

日本であまりスピードを意識していない方、

イギリスにくると即捕まりますのでご注意を。

 



 

駐車場の払い方・・・ゲートバーがない!?

日本であれば一般的には

ゲートバーがあって駐車券を取って

出る時に精算するので

精算しないと出れない様に

なっていることが多いですよね。

 

これ、

イギリスでは

出入り口ともに、ゲートバーがないことがほとんどです。

入庫した時にカメラでナンバーが抑えられていて

自分で機械に行って申告して出る時も自分で申告をします。

 

これ、日本の感覚だと

ゲートバーも駐車券もないので

ああ、無料なんだな♪

思ってしまいますよね。

 

勘違いして精算せずそのまま出庫すると、

はい、罰金。となります。

 

ゲートバーがない場合は

周りに止めている人や、

係の人にシステムをよく聞きましょう。

  



ラウンドアバウトの本当の怖さは右折時の逆走である


欧州やアメリカの一部にもラウンドアバウトと呼ばれる

環状交差点があるのですが

筆者は、

日本人にとってのラウンドアバウトは

慣れるまでは出るより入る方が難しいと思います。

 

これはルールをきっちり理解していかないと

大事故になりまねません

 

なぜかというと、

日本は交差点方式なので

右折するときは右折の矢印のレーンに並んで

信号が変わったら

右に曲がればそれでおしまいです。

右に曲がる、と言ったら

右に曲がるのが日本流ですよね。

  

この感覚で、

ナビが「右に曲がってください」というので

ラウンドアバウトを

右に曲がろうとすると、即、逆走になります。

  

イギリスは

ほとんどの場合がランドアバウトであるため

基本的に右に素直に曲がれる道はないと思った方が賢明です。

 

右に曲がれ、と言われたら

左に曲がる、くらいに思った方がまだ安全なのです。

 

また、大きなラウンドアバウトになると

対向車線に行けば、右折車線に入って

右折ができるような錯覚に陥ります。

 

日本人が本当に気をつけるべきは、

右折で右折しない!!!ということなのです。

 



まるで罠?!小さすぎる道路標示

アメリカや日本は、

誰でもわかる様に大きく、目立つように

道路標識が置かれています。

 

一方でイギリスの標識は

小さい、とにかく、小さい!!!

 

そして道路に書かれている文字や線なんて

消えかけていたりするのです。

さらに、

消えかけていたり

小さな標識は

直前にならないと現れなかったりします。

 

もうこれは罠としかいえないでしょう。

 

アメリカだったら暴動になるんじゃないかと

いうレベルなのです。

 

筆者は視力は良いのですが

まさかこんなに控えめに、

小さな文字と看板だなんて思いもせず

本当に面食らったのでした。

 



 

まとめ:イギリスで運転するコツとは

イギリスの運転が難しい理由をまとめてきました。

そこで、

どうしてもイギリスで運転を検討している日本人の方に

送るアドバイスをまとめます。

 

それは、

①短期滞在なら、車以外の代替え案を探す

②周りの車をよく見る

③慣れるまでは超ゆっくり慎重に

④罰金はある程度覚悟する

⑤兎に角、事故を起こさない。特に歩行者はいつでも優先

これを頭に叩き込んでおくことです。

 

イギリスは日本の数段交通ルールが厳しく

気をつけることも多くて

罰金も当たり前で

リスクが半端ない、ということを理解しましょう。

 

その上で、

本当にどうしても運転が必要ならば

慣れていない時こそ

ある程度は交通量がある時間帯を狙って

周りの車をよくみてついて行き、学びましょう。

 

特に交通量が少ない時は

周りの車もいないために

ついていける車がいなくて

うっかり違反、なんてこともあり得ます。

 

そのため、

周りの車の動きを見ながら

練習することをお勧めいたします!

 

 

 

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