【有料級】実力があっても評価されない人が、評価される人になるために変えたこと【実話】

仕事術

誰よりも仕事で成果を出しているし、同僚や他部署からの評判もいいのに、なぜか全く評価されない。。。

チームを実質まとめているのは私なのに、仕事ができない男性同僚に出世をとられてしまった!これって、男女差別じゃないの?!

こんなふうに思って不満を溜めているサラリーマンは多いことでしょう。

筆者も報われない自分の待遇に不満を溜めているタイプでした。

しかし、サラリーマンとしての仕事の極意を掴んでからは花形の仕事にアサインされたり、気づけば4段階飛び級でなんと昇進昇格してしまいました。年収も大幅アップとなり、自分がやりたい仕事を働きたい人と一緒にできるようになったのです。

本日は筆者自身の経験から、実力があっても評価されない人が、実力もあって評価される人になるために変えるべきことをまとめていきたいと思います!!

この記事を読むとわかること

実力があっても評価されない人の理由

・昇進を掴み給料を上げるための方法

・上司や会社がポンコツな場合の失敗しない転職方法

ブログ主Ashley
ブログ主Ashley

欧州系大企業でマネージャーのサラリーマン。

短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目全て正社員で勤務中。瞬間風速的に日系大企業にいたこともあり。留学なし、オンライン英会話で、外資系企業で働ける英語力を身につける。



極意1.仕事は上司にフルコミットする。

僕は仕事だってできてるし、顧客や後輩からの人望も厚い。それなのにどうして上司は僕のことを評価してくれずに、僕より格下の後輩を昇格させてしまったんんだろう。。

サラリーマンをやっていたら、誰もがこうやって思ったことがあるのではないでしょうか。筆者自身も長年、私を昇進させないなんて上司は馬鹿だな、と思っていたものです。

 

ここでほとんどの方が気づいていないことが、サラリーマンの仕事における真の顧客は誰なのか?ということです。

こちらの記事にもまとめているのですが

【サラリーマン必読】実力があるのに、評価されない人が理解していないポイント3つ【実体験】

サラリーマンにとっての仕事の真の顧客は、あなたの人事評価をする、上司です。

実は、あなたを評価するのは顧客ではありません評価に関わる上司たちなのです。

要するに、あなたがいくら営業成績を叩き出そうが、プロジェクトをまとめ上げようが、上司に気に入ってもらえなければ成果はゼロと等しいと言う現実なのです。

筆者は長年このことに気づいておらず、仕事の実務の成果ばかりに注力して気づけば上司の面子を潰してしまったり、上司よりできるように見せて脅威を持たせてしまったり、上司より実務を優先してしまったりしていました。上司からすればこんな部下は扱いにくいし、なんなら敵視されてしまったことすらありました。

もしもあなたがサラリーマンとして評価されて、給与を上げたい、より良い待遇で働きたいと思っているのであれば、あなたの上司はあなたにとっての最大のキーパーソンであり、お客さまだと理解するようにして下さい。

上司の上司といくら仲良くしようとも、サラリーマンはピラミッド組織ですから、なにしろまずはあなたの直属の上司が満足するような仕事の仕方、成果を徹底するようにしましょう。

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実力があるのに評価されない・出世できない、たった一つの理由とは

【現役社員が語る】外資系企業は実力主義か【人間関係】



極意2.その会社の中で評価されている人を真似する

部長
部長

お、田中くん、悪いねえ。僕は明日ゴルフで朝早いから定時で帰るよ。じゃ、よろしく!

田中くん
田中くん

部長って悪い人じゃないけど、仕事をしているところって見たことがないんだよね。。あんな感じで年収1000万円オーバーなんて、うちの会社はどうかしてる

こんなふうに思ったことがある人は珍しくないのでしょうか?

全然仕事ができないのに良い職位について高い給与をもらっている人を見ると、思わずふざけんなといいたくなるものですよね。筆者も長年、どこの会社もポンコツだなと冷めた目で思っていたものです。

こう思っているあなたに欠けている視点。

それは、あなたが働く会社で評価される人には、法則があるということを知らないことです。

つまり、仕事で成果を出したところで、会社の法則に当てはまらなければ、あなたが会社の中で評価されるのは絶望的なのです。

会社の中で目指したいポジションがあるのであれば、どんな人が評価されているのか、最低でも五人、実際に名前を書き出して調べてみましょう

評価される人の特徴・・・?

見当がつかない、というあなたは例えば下記の切り口で考えてみましょう。

日系企業で評価される人の特徴例

  • 新卒から勤めて十年以上経っている
  • 男性
  • 特定の大学や、一定以上の学歴がある
  • 語学に強い
  • ゴルフがうまい
  • 酒に強い
  • 残業が無限大にできる(成果は関係なし)
  • 転勤ができる

外資系企業で評価される人の特徴例

  • 外国人の上層部とコネを作れる
  • 英語で何時間ででもベラベラ話せる
  • 自分の意見をアサーティブに言える
  • 会社の愚痴を絶対に言わない
  • 周囲へのアピールが上手い
  • 社内政治が上手い
  • 特定分野でなにか秀でた強みがある



極意3.自分が勝てる場所に転職する。

転職がどんどん身近に当たり前になった時代、あなたの周りにも、こんな話を聞いたことはないでしょうか?

そういえば、転職した元同僚がいきなり年収200万UPしたって言ってたな。。。自分と実力は大差なかったけど。

これは何も珍しい話ではなく、現代では転職をして、評価してくれる企業に自分で移動していくことが当たり前だからこそ実現が可能なのです。

上司の方を向いて仕事をして実力だってあるのに、評価されなくてもがき苦しんでいるのであれば、まずは高収入な転職ならJAC Recruitmentなどの転職エージェントに話だけでもしてみることを強く強く、お薦めします。

筆者も1-4社目では全く評価されませんでしたが、5社目に移ってからはすぐに大型プロジェクトにアサインされ、異例の飛び級で昇進にいたるまで上り詰めることができました

筆者が評価されなかった最大の理由は、勝てない場所で戦っていたからです。

筆者は5社経験していますが、評価される人の特徴はこんな感じでした。

1社目:新卒、男性。

2社目:採用面接時に入ったポジションからは昇格なし

3社目:語学が強く、サイコパスみを出せる殺伐とした人

4社目:ゴルフと酒ができ、長時間労働が好きな人

5社目:外国人上層部とコネが作れて海外で目立つ仕事ができる人

筆者は1−4社目では全く自分のスタイルと合わず、いくら仕事をやっても評価されることはありませんでした。

しかし、5社目の今になってようやく花が開いたのは、自分のスタイルに合った会社を選んで転職したからです。

つまり、あなたの価値をわからない上司の元にいつづけたり、あなたの価値を評価できない会社にいる限りは、あなたの給料が上がることなんてありえないのです。

あなたがもし今の企業でできる限りのことをすでにやっていて、今後も評価してもらえる見込みもなく、給料が増える可能性も低いのであれば、その企業にいても正直、時間の無駄になります。

 

転職の相談は完全無料で守秘義務は確実に守られますので、まずは優良企業への転職に強いエージェントと話だけでもしてみることを強く強く、おすすめします。

無料転職相談なら、JAC Recruitmentが大変お薦めです。

筆者も転職の際はJAC Recruitmentのおかげで今の自分があると言っても過言では無いほどに、転職を大きくサポートしてもらったからこそ、この記事を読んでいるあなたにもおすすめができるのです。

無料相談をして、やはり今の企業でもうちょっと頑張ろうかな。そう思うのも大いにありです。

少しでもサラリーマン人生にもやもやを抱えているのであれば、まずは自分の行動を少しでも変えてみてくださいね!

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