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【外資系企業】転職先で馴染む方法【知らないと危険】

外資系企業

外資系企業日本法人の人間関係は、

業界問わず、多くの場合で独特です。

 

実は、

外資系企業の特に日本法人のお作法を知らずに

勢いよく外資系企業に飛び込んできて

冷たい目線を向けられ

相手にされず

会社をさっていく人もいるのです。

 

せっかく外資系企業に入ってきたのですから

キャリアをつけるまでは働きたいですよね?

そんなあなたに、

外資系企業を3社、合計10年経験している筆者が

・どうしたら外資系企業に馴染めるか

・転職してどうやって人間関係を作っていくか

について、

伝授したいと思います!!!

 

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【外資系企業】転職先で馴染む方法【知らないと危険】

外資系企業で働いている日本人とは?

外資系企業で働く日本人については、

もちろん会社にもよるのですが

特に中途採用のプロフェッショナルのみを

雇っている企業や部署の場合は

日本人の皮を被った中身欧米人のような人が多いと思うと

分かりやすいかと思います。

  

どういうことかというと、

職場の人のことはあくまで同僚であって

仕事をする間柄であり

プライベートの時間を易々と同僚には使わないのが常識なのです。

日本法人で働く欧米人の方が

飲み会などの日本の文化を理解している人が多いように感じるほどです。

 

まずはこちらを踏まえ、

日系企業と外資系企業は

同じ日本人だとしても在籍している人の性質が全く異なる

ということを頭に入れておきましょう。

 



 

外資系は、”飲み会” ”タバコ” ”ゴルフ”は通用しない

外資系企業で働く

特に中途入社の社員が集まる会社や部署だと

ほとんどの場合で日本企業で使える3種の神器である

・飲み会

・タバコ

・ゴルフ

が、通用しません

 

先述したように、

そもそも外資系企業で働く方は

プライベートの時間を同僚に使いたがりません。

もしプライベートで何か集まりがある場合は

何かしらの思惑がある、と思って間違い無いでしょう。

 



さらに、

外資系企業で働く方は

体調管理に鬼のように気を遣っている方も多いため

そもそも喫煙者自体が非常に少なかったり

酒すら飲まない人も多くいます。

 

同僚と酒を飲んだりタバコを吸うくらいなら

その時間をジムに行って鍛えたい、という人が多いのです。

特に欧米企業では、

体型管理も仕事のうちであり

体型で仕事ができる、出来ないというのも判断される側面があります。

 

ボディポジティブが流行ってきたとはいえ、

だらしなく出た腹の人は

外資系企業では少数なのです。

 

日系企業であれば

酒かタバコかゴルフができれば

中途入社でも仲良くなる裏技になりますが

外資系企業ではこれらは役に立たないと思いましょう。

 

仕事を通して人間関係をつくる

人間関係の考え方が異なる

アジアは優しい人も多いですが、

外資系企業で働く日本人や欧米人は

会社での人間関係は損得勘定で動きます。

つまり、

日系企業のように人間的な繋がりを作った上で仕事をするのではなく

仕事で役に立つ人とだけ人間的な繋がりを作るため

Giveしてこない人や仕事で役に立たない人は相手にされないのです。

 

職場に馴染むために、仕事を頑張ろう

外資系企業では、

出ない杭はぶち捨てられます

社風にもよりますが

筆者が働いてきた外資系企業では

自分から仕事を取りに行かない、仕事を作れない、

上司や同僚の役に立たない人は軒並み、

居場所を無くして会社をさっていきました。

 

外資系企業では

自分をアピールするのは就業時間内に行う必要がありますから

社外で酒をいっぱい飲んで騒ぐのは得意だけど

仕事はいまいち、というのでは相手にされないのです。

 

従いまして、

外資系企業で人間関係を作って馴染みたいのであれば

まずは目先の仕事をきちんとこなし

仕事を通して周りから認められることを目指して見ましょう。

 



新しい職場では、コミュニケーションは広く・浅く・短時間で多くとれ

転職慣れしている人がやっていること

外資系企業では基本的には

仕事を通して人間関係を作りますが

転職慣れしている方や

欧米人はそんな中でもコミュニケーションを工夫しています。

それは、

・自発的に

・さまざまな人と広く

・浅く(プライベートを詮索しない)

・短時間(相手に負担をかけない)

・接触回数を多くする

ということです。

  



同僚はコンビニ or コーヒー or やランチに誘ってみよう

飲み会もタバコもゴルフもない外資系企業ですが

これに変わるコミュニケーションチャンスがあります。

 

それは、

・コンビニ

・コーヒー休憩

・ランチ

これらに同僚を誘うことです。

 

ランチやコーヒー休憩、コンビニに行くなどは

15分から1時間ほどですし

プライベートの時間ではなく就業時間中に終わるため

お互いにとって負担が少ないのです。

 

「ランチ一緒に行ってもいいですか?」

「コンビニってどこがいいですか?」

「コーヒー行きません?」

など聞いてみて

カジュアルな話を歩きながらする、という作戦はおすすめです。

 

特にコーヒー休憩は

欧米人はよく取り入れているコミュニケーションです。

 

外資系・グローバル転職【エンワールド】

 

外資系企業は日系企業と異なり

デスクについている時間をつぶさに監視しているような

ダメマネージャーは基本的にはいません。

 

極端に毎日離席時間が長いとか

チームとランチ時間を毎日ずらしてしまう、等は

流石に業務に支障をきたすので指摘されるとは思いますが

基本的には仕事の成果を出してくれてればいいので

コーヒー休憩に行ったら呼び出し食らう、ということは

基本的にはないはずですので

周りの空気をよく見ながら、試して見てください。

 

人は自分の話を聞いてくれる人を好きになる

外資系企業では仕事を通して人間関係を作るのですが

一方で、人間というのは万国共通で

自分の話をしていると気持ちよく

自分の話を聞いてくれる人のことを好きになります

 

転職した後に職場に馴染もうとする数ヶ月は

とてもストレスのかかるものです。

ここで転職初心者が陥りがちなのが

自分の存在をアピールすることに集中しすぎて

周りの人の話を引き出すことを忘れてしまうことです。

 

転職して新しい職場に馴染みたい場合は

焦らず、周りの人に気軽に話しかけて

相手の話を引き出すようにして見ましょう。

 

外資系・グローバル転職【エンワールド】

「こちらの会社でどのくらい働いてるんですか?」

「何社目なんですか?」

と言ったオープンクエスチョンを投げかけて

帰ってきた回答に対して

共通点を見つけて共感を生んだり

褒める、聞く、を繰り返すのです。

 

人は誰だって、

自分に興味を持ってくれる人がいれば嬉しくなるものです。

職場に馴染みたい時は、

自分と周りにバランスよく意識を向けて

焦らず一歩一歩進んでいきましょう!

 

外資系・グローバル転職【エンワールド】

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