【外資系企業】残業しない・有休全日消化を叶える具体的な方法とは?

仕事術

質問ですが、皆さんは、残業は好きですか?有休を取らず、仕事漬けの日々は、好きですか?もしあなたが、残業も好きだし有休もいらない方は、この記事は全く参考になりません。

あなたがもし残業せず効率よく働いて有休もとりながら評価されて働きたいと思うのであれば、この記事を読んで励みにしていただければ、幸いです。

ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

■筆者プロフィール■

Fラン短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目(3社)を全て正社員で勤務中。日本にいながら本社チーム企画職に所属、海外出張や長期滞在を多数経験。チームメイトは海外にいる外国人。留学なし、オンライン英会話だけで、外資系企業で働ける英語力を身につける。

 





結論:残業が嫌なら外資系企業へ転職しよう

筆者はこれまでに

  • 日系企業7年
  • ドイツ企業11ヶ月
  • ドイツ企業5年
  • 多国籍企業4年

という経歴なのですが、残業をしたくないのであれば、日系企業を避ける&残業を嫌う外資系企業に行く、ということが解決策だと実感しています。

筆者は日系企業で働いていたとき、毎月45時間は残業して、有休を取るときは頭を下げまくり、会社や組織への忠誠心を見せていました。しかし、ふと、25歳くらいの頃に

25歳の筆者
25歳の筆者

毎日21時退社じゃ、今は体力が続いても、10年後はもたないわ

と、思ったのです。どうして残業ありきの会社で人生の時間を浪費しながら働いているんだろう。

残業なんか、したくない。

そこで筆者は、飛び出すようにして年俸制の外資系企業に転職しその後も外資系企業を渡り歩くことにしたのでした。

結果、このおかげで日系企業で働いていたときは残業を何十時間していた時よりもずっと多くのお給料を残業ゼロ・有休全日消化をしても、稼げるようになったのです。

 



ご存知の通り日系企業は残業代ありきの給与体系かつ長時間仕事をすることで昇進なども決まってくるため、そもそもの企業文化が、私のような残業したくないマンには合わないのです。

しかし一方で、外資系企業でも中には残業大好き&有休取らせないクソ日本人昭和上司がいる外資系企業日本法人もあるので、外資系企業と言っても内情はよく調べないと「こんなはずではなかった」と転職失敗することになります。

こんな時に頼りになるのが、頼れる転職エージェントでしょう。

数多くある転職エージェントの中でも、JAC Recruitmentは外資系企業から絶大な信頼を得ている優良エージェントです。

外資系企業日本法人は内部情報がつかみにくく、口コミサイトを見ても数が少なくて、実情を自力で探るのはほぼ、無理です。

そんな時、転職エージェントなら、こちらの働き方の希望を伝えればマッチングする企業を探してくれたり、あなたが気になっている企業のHRや面接官に対して角が立たないように事前に質問して、リアルな情報を持ってきてくれるのです。

転職エージェントは星の数ほど乱立していますがJAC Recruitmentは長年の絶大な信頼を企業からも応募者からも得ています。JAC Recruitmentからの応募であれば信頼できるということで、優先して内定につながるケースもあるほどです。

転職相談は完全無料でノーリスクですから、まずは相談して、じっくりと自分の働きたい姿を叶える準備を始めてみてはいかがでしょうか?

JAC Recruitment

 



 

外資:残業なしで評価&海外勤務を叶えた実話

私らと一緒に働こうよ

残業大好き日本人上司に出くわすが

せっかく外資系企業を転職しながらキャリアを積んできた筆者ですが、外資系企業3社目で、運悪く残業大好き昭和上司に当たってしまったことがありました。

外資系企業日本法人は基本的に残業を非常に嫌います。残業が嫌いな人が集まるのが外資系企業日本法人と言ってもいいくらいです。

しかし中にはなぜか残業が好きな日本人上司が外資系企業日本法人には、稀に、存在します。特徴は、日系企業で働いたことがある、45歳以上。要注意な昭和上司です。

私はそれでもどうしても残業なんかしたくないので、やるべき仕事はきっちりこなし、なんなら周りよりも成果を上げた上で、残業せずさっさと帰っていました。有休も、必要な時は取っていました。

しかし、残業大好き昭和上司は

外資系昭和日本上司
外資系昭和日本上司

Ashさんさあ、周りはみんな残業してるんだから、空気読んで?

といってきたのです。

ばかやろう。残業が嫌いだから、こちとら、外資系企業に転職してきたんだよ。あんたより社内で評判もいいじゃないか。

 



外国人上司に直談判してみた

せっかく外資系企業に転職したのに、仕事が遅く、残業が好きで、有休も嫌な顔をする日本人昭和上司にうんざりしていた頃、筆者は筆者以外全員外国人、という異例のチームに配属されることになりました。筆者の考え方があまりに日本人離れしていたため、上司も扱いにくかったのでしょう。気づけば筆者は、外タレ枠に入れられていたのです。

この時組織は

部門トップ:イギリス人@イギリス

部長:日本人昭和上司

チーム:欧州✖️日本

という感じになりました。

そこで、部門トップとチームが来日するということで、筆者はたった一人で、フル準備をすることにしました。

筆者は意を決して、日本人昭和上司はガン無視し、外国人上司と外国人チームメンバーに必死に食らいつき、ガンガン議論に加わって、猛烈にアピールをしたのです。

休憩時間に話しかけに行ったところ、イギリス人上司はようやく話が通じるやつが日本にもいたのかと言わんばかりに、

イギリス人上司
イギリス人上司

君の日本人の上司は、ぶっちゃけ、どうなん?仕事できるん?

と聞かれたので、筆者は、素直に渋い顔をしてしまいました。だって、日本人昭和上司、残業させてくるわ、仕事は遅いわ、妨害してくるわ、マジで邪魔なんです。嫌われたって、もういいや。そんな気持ちで

筆者
筆者

あ、う、なんと言いますか。。。

イギリス人上司様の要求を正しく伝えてくれないので仕事が遅くなったり、あまり、うまく回ってはいません。

と、素直に返してしまいました。そうしたらイギリス人上司は

イギリス人上司
イギリス人上司

あいつ、仕事遅いでしょ。やっぱダメだったか。よし、あいつ、プロジェクトから外すわAsh、あんた一人でもチームとできるよね。なんかあったら私に直接いつでも夜中でも連絡しなさい。

といって、本当にあっさり、日本人昭和上司を私のレポートラインから外しプロジェクトからも外してくれたのです。

残業したくない、さっさと仕事して、有休だってとりたい、というのが筆者の狙いだったわけですが、貫いてみるもんだと思いました。笑

 



外国人の偉い人の直下に入った私ですがそれでも、ここでも、私は残業はしないポリシーを曲げません。それどころか、フルフレックスなのにどうしても夜18時以降は働きたくなかったのです。

フルフレックスですから11-20時までの勤務にずらす、ということもできるのですが、それでも筆者は嫌だったんです。笑

だって、18時以降って、夕ご飯も作りたいし、家族と過ごしたいし、ジムだっていきたいじゃないですか。笑

しかしイギリスにいるイギリス人上司は

イギリス人上司
イギリス人上司

残業なんかしないで。18時までで十分。夜は家族と過ごしなさい。

と、言ってくれたのです。

欧州チームと毎日仕事しているのに夕方18時までしか働かないポリシーを曲げなかった筆者。もし相手が日本人昭和上司だったら、やる気あるのかと鬼詰されていたことでしょう。

 



なんと!!!高待遇で、欧州に出稼ぎに成功

残業しないを貫いたらイギリスに辿り着きました

しかしこうなると、日本にいる筆者と、EUにいる同僚の時差があるのは、1日2時間ほどです。それでも筆者がいないと、欧州メンバーだけではプロジェクトの知見が足りず、なかなかプロジェクトが進みません。それでも筆者は18時になったらPCは落とすポリシーを曲げません。笑

こんな調子でプロジェクトを半年ほど続けていたある日、突然イギリスにいる上司から

イギリス人上司
イギリス人上司

Ash、もしできたら、半年だけでいいから欧州に来ない?時差が合わないからチームがあなたを欧州に呼びたいって言ってるのよ。いいチャンスだと思うし、全て会社が準備するから、心配いらないわよ

と、欧州に呼んでくれたのです。手当もよく、滞在先も良いところで、VIP待遇で欧州に出稼ぎです。

上司に呼んでもらい欧州で約半年を過ごすこととなったのですが、この時の経験は人生でもハイライトとなりました。筆者は水を得た魚のように働きまくり、もちろん残業なんかせず、週末はイギリス各地に週末旅に行って、さまざまな美しい景色まで見ることができました。

もし筆者が、欧州と時差を合わせるために無理して日本で夜遅くまで働いていたら、Ashは日本でいいよねという話になっていたでしょう。頑なに、無理して夜遅くの業務や残業を拒否することを貫いたら、流れ流れて、大チャンスを掴むことができたのです。

人生、嫌なもんは嫌、私はこう働きたいんだ、ということは一貫して貫いてみると、思わぬタイミングで自分らしい生き方をするためのドアが開くのかも知れません。

残業したくない場合はこのように、理解のある上司がいる外資系企業への転職が必須となってきます。転職エージェントは星の数ほど乱立していますがJAC Recruitmentは長年の絶大な信頼を企業からも応募者からも得ています。JAC Recruitmentからの応募であれば信頼できるということで、優先して内定につながるケースもあるほどです。

転職相談は完全無料でノーリスクですから、まずは相談して、じっくりと自分の働きたい姿を叶える準備を始めてみてはいかがでしょうか?

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