【外資系企業】仕事が出来る人と出来ない人の決定的な違い【特徴】

仕事術

Ashさんは外資系サラリーマン歴が

長いって聞きましたけど

外資系企業で仕事が出来る人について

特徴とかあったら

教えてください!

ブログ主Ash
ブログ主Ash

はいはい、外資系企業

サラリーマン歴10年の

ブログ主Ashです。

私は通算3社外資系企業で

働いていますが

仕事が出来る人には

圧倒的な特徴がありますので

ご紹介しますね!

ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

■筆者プロフィール■

Fラン短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目(3社)を全て正社員で勤務中。日本にいながら本社チーム企画職に所属、海外出張や長期滞在を多数経験。チームメイトは海外にいる外国人。留学なし、オンライン英会話だけで、外資系企業で働ける英語力を身につける。



【外資系企業】仕事が出来る人と出来ない人の決定的な違い

そもそも、仕事ができるって、何??

外資系企業における、”仕事が出来る人”って、

一体どんな人なんでしょうか。

 

  • 仕事の成果を出す時間が短い人
  • 的確な判断を下せる人
  • 周囲を説得し人を動かせる人
  • 最後までやり切れる人
  • 優先順位を即座につけられる人

などなど

仕事が出来る人の条件は

多種多様に渡りますよね。

 

その中でも本日は、

筆者が実体験で感じた

あらゆるポジションの仕事が出来る人に共通している特徴

解説していきます。

 



 

結論:仕事が出来る人は、やらないことを決めることから始める

仕事が出来る人は、何をやるかより、何をやらないかを決める。

え、仕事が出来る人って、残業いっぱいして、たくさんの仕事をする人じゃないの。。?

 

外資系企業の”仕事が出来る人”は

昇進したり、より難易度の高い仕事が来たりと

どんどん忙しくなっていきますから

彼らは

  • 仕事にかかる時間
  • 仕事で出すべアウトプット

これらを正確に瞬時に計算します。

 

ここで、

全てをやっていたら終わらないことも

瞬時に見抜く彼らは

何をやるかから決めるのではなく

何をやらないかを決める特徴があるのです。

 



 

外資系で仕事が出来る人が毎朝必ずやることとは?

外資系企業の仕事が出来る人は

毎朝仕事を始める際に、下記を仕分けします。

  • どの仕事を誰に振るか
  • 自分がやるべきことは何か
  • やらなくていいことは何か 

彼らは仕事の仕分けを毎朝行い

自分と上司の評価に繋がる

仕事を厳選して行うのです。

 

まるで、

常にスッキリと家が片付いている

コンマリみたいな人。

これが外資系にいる仕事が出来る人なのです。

 

外資系で嫌われる、仕事ができない人とは?

外資系企業で嫌がられる仕事ができない人は、

以下のような特徴があります。

外資系で嫌われる、仕事ができない人の特徴

  • 1から100まで全て自分でやろうとする
  • 優先順位をつけられない
  • じっくり時間をかけて、120%の出来を目指す

 

ものすごく例えは悪いのですが

言うなれば、

仕事が出来ない人は

ゴミを家に持って帰ってきて積み上げる

ゴミ屋敷の住人みたいなものです。

何でもかんでも抱え込んでは

必要不必要も関係なしに

「これもやらないと不安だから」とか言って

どんどん積み上げてしまうのです。

仕事が出来ない人は、必要不必要限らず、仕事を増やす。。。

 



 

やらないことを決められる人になるためには?

だあああ今日も仕事が終わらねえ!!!

 

求められている目的と、その背景と理由を常に考える

やることを決めるより、

やらないことを決める方が

実はとても難易度が高いものです。

 

なぜかというと、

仕事の要点がわかっていないと

やらないことを決めることは出来ないからです。

  

そこで

外資系企業の仕事が出来る人は

どのようにやらないことを決めているかというと

彼らは

仕事の目的

その仕事をする背景と理由

仕事に着手する前に必ず考えているのです。

 

特に日本人にありがちなのが

  • 今までやっていたから慣例で続ける
  • 上司に言われたからそのままやる
  • 辞めるのは怖いからなんとなく続ける

と、この辺ですが

外資系企業の出来る人は

限りある自分や他人の労働力を

無駄な仕事に費やすことは許しません。

 



経験に裏付けられているから、決断できる

外資系企業の仕事が出来る人が

やらないことを決める時ですが

彼らは必ずと言っていいほど

なんらかの関わり方で

その仕事を経験したことがあるケースが多いです。

ああ、これは前にやった時にこうだったな〜

 

つまり、

やったこともないし

経験したこともないのに

机上の空論で「それは非効率なんでやりません」とは

言わないこともまた、特徴なのです。

 

仕事が出来る人は

これまでにきちんと下積みがあった上で

自らの経験に裏付けられた理論のもとに

やらない仕事を選別しています。

 

机上の空論でないからこそ

やらない仕事を決断しても

ダメージが出ないと言えるでしょう。

 



 

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非効率な仕事はわかっているけど

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今日も無駄な残業だ。。。

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