【外資系企業】世渡り上手は世界共通【社内政治を生き抜く】

外資系企業

サラリーマンとして社内政治を生き抜くのがうまく上司からも同僚からも愛されサラリーマンとして生きていくのが上手い人がいます。彼らは不思議なことに日本人でも外国人でも男性でも女性でも共通した特徴を持っている物です。

本記事では、誰からも信頼され社内政治トラブルに巻き込まれず活躍する世渡り上手さんが何をしているのか、防御と攻めの両方から考察して見たいと思います。

ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

■筆者プロフィール■

Fラン短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目(3社)を全て正社員で勤務中。日本にいながら本社チーム企画職に所属、海外出張や長期滞在を多数経験。チームメイトは海外にいる外国人。留学なし、オンライン英会話だけで、外資系企業で働ける英語力を身につける。

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社内政治力が高い人の”防御”テクニック

社内政治、まずは防御が大切です

周りを観察する力に長けている

さまざまな国の方が集まる職場では

日本人同士以上に、多様な価値観や個性を持った人が集まります。

 

ここで社内政治力が高い人は

まずは危険人物やキーパーソンを抑えることで

余計なトラブルが寄ってこないよう、

もしくは自らトラブルに踏み込まないように

予防線を張っているのです。

例えば、

・仕事を押し付けてくる人

・力が強い人

・組織の力関係

などなどを、すぐに把握します。

 

日本人だろうが外国人だろうが

危険な人だと察知すればなるべく深入りしない

正面から戦おうとせずに

スマートにかわしているのです。

  

ちなみに、海外では空気を読まない、と言うのは大嘘です。

どこの国の人であっても、

仕事ができる政治力が高い人は必ず空気を読みます

むしろ、日本よりずっ上下や派閥が厳しい国も多いため

ビジネスの場で空気を読む、と言うのは

日本人よりよっぽどシビアな方も多いのです。

 



 

つけいられる隙を見せない

サラリーマンでも日々厳しい競争社会においては

誰もが善良な人ではありません。

 

少しでも好きを見せれば足を引っ張られたり

利用しようとしてくる人がいたり

気を抜いていると

余計なトラブルが降ってくることもあります。

 

社内政治力が高い世渡り上手さんたちは

親やすさを演出する一方で

常日頃から隙を見せないように

一定の緊張感を周りに発しています

 

緊張感だけ発していれば攻撃的な人ですが

世渡り上手さんたちは

親やすさと隙のないオーラのバランスを取るのが

非常に上手いのです。

  

彼らは周りを攻撃するのでは決してなく

常に堂々と表情や姿勢を作り

意見を整然と言ってプロフェッショナルであることを示して

必要以上にへり下ることはしません。

 

会社は人間が集まる場ではありますが

実はサバンナのような、戦いの舞台でもあります。

 

私が以前一緒に働いていた同僚は

どんな凶暴なキャラクターともそつなく付き合い

仕事もできるため”猛獣使い”の異名を持っていました。

私は彼女に、

どうしたらそんなに上手く生き抜けるのか?と

どストレートに聞いて見たのですが

開口一言、

「Ash、自分の身は自分で守るんだよ

「舐められたら終わり」と

真顔で言ったのです。

この彼女の一言からは大変学ばせていただきました。。

 

 



社内政治力が高い人の”攻める”テクニック

守りを固めたら、積極的に攻めに出ましょう

協力姿勢を常に見せる

特に外資系企業の場合は

ともすれば仕事や責任の押し付け合いの泥試合になりがちです。

どのような人でも成果がシビアに見られているため

臭いものには手をつけない、が鉄則だからです。

 

とはいえ、

世渡り上手さんたちはこのような時に

バッサリ近寄らずに協力しない、と言うことをしません。

 

適切に空気を読みながら

チームとしてどうしたら最前になるかを考えて

ポジティブに協力の姿勢を見せるのです。

 

個人の利益しか見ていない人や

上に媚びることしか考えられない人の場合は

人から詐取するばかりで協力の姿勢を見せず

結局は敵を作って自滅することが多いものですが

世渡り上手さんたちは

自ら適切にGIVEすることをいとわないのです。

 

誰だって、

困った時に協力してくれる人がいたら

ちょっと嬉しくなるし、

今度は自分が助けよう、と思うようになるものですよね。

 



 

相手の立場を思いやりながら発言できる

会社にいると、さまざまな人がいるものですが

相手の立場を思いやらず

一方的に自分の正義をぶつけて敵を作る人は

実はかなりの確率で

年齢性別ポジション問わず、万国に存在します。

 

誰もが必死な現代ではありますが

相手だって人間ですから立場というものがあります。

 

「こいつ、ありえん、、、」と

瞬発的にブチギレしたくなることもありますが

大前提として、

相手の立場にならないと見えない景色があるのです。

 

世渡り上手さんたちは、

このことを非常によく理解しています。

相手に対して瞬発的に反応して

感情がジェットコースターのようになることなく、

そして自分の正義や意見をドッヂボールのように

ぶん投げるのではなく

相手の言い分を最大限尊重しながら

自分の考えを攻撃的にならずに渡すことができるのです。

 

どこの国でも、

・デリカシーがない

・相手を思いやらない

・攻撃的

こう言った方は、を作ります。

 

一度ネガティブな気持ちを持たれたら

マイナスを回復されるのは至難の技です。

世渡り上手さんたちに

学ばさせていただきたいものですね。

  



 

仕事をやりきり、約束を守って、信頼を得る

あなたの周りにも、いないでしょうか。

 

思いつきで

それっぽいことをポンポン口先では言って

周りや部下を巻き込むけど

やり切ることができずに、形にできていない人。

 

特に立場が上がり、ポジションが上がり

プロジェクトベースの仕事をしていたり

頓挫しても今すぐには会社は困らないけど、、というような

戦略、企画と言った上流業務を行う人にありがちなのですが

仕事を着手して、やり切ることができる人って

意外や意外に少ないものです。

 

仕事を作り出す側というのは

仕事の難易度が格段に上がってくるため

やり切ることが難しいということは確かなのですが

それでも一度やります、と手を挙げて着手して

周りから時間と労力をもらったのに

グダグダになって頓挫させたり

有言実行できない人というのは

会社にとって損害を与えているようなものです。

どんなに周りが優しくても、段々と人が離れていくものです。

 

社内政治というのは

結局のところは信頼がなくては生き抜けません

 

世渡り上手さんたちは

やることはきっちりやる、

約束は守る、ということを仕事を通して示して

信頼を勝ち取ることが上手なのです。

 

外資系・グローバル転職【エンワールド】

 

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