【イギリス英語】Pardonは使わない、は嘘【アメリカ英語】

英語学習

みなさんは、こんなことを聞いたことはないでしょうか。

”Pardon?”なんて、ネイティブは使わないよ。Sorry?とか普通だしwww

これ、本当なんでしょうか?

仕事で半年ほどイギリスに滞在し、イギリス人の同僚に囲まれて生活した筆者が、イギリス英語を解説したいと思います!



Sorry? vs Pardon?

誰かに聞き返す時、アメリカでは

アメリカ人
アメリカ人

Sorry? ごめん、なんて言った?

アメリカ人の
アメリカ人の

Excuse me? なんでしょう?

アメリカ人
アメリカ人

Could you said that again please?

もう一度お願いできますか?

もしくはアメリカでもっとラフな場合は

アメリカ人
アメリカ人

Hah??! は?!なんっつった?

なんていうのが当たり前です。

これしか知らない日本人は「Pardonなんて使わないよw」と勘違いしているのですが、英国では普通にPardonを口語で使います。友達や職場、接客業でもかなり頻繁に使われているのです。

イギリス人
イギリス人

Pardon? すみません、なんて言ったの?

イギリス人
イギリス人

I beg your pardon? ごめん、なんて言った?

こんな感じです。

ちなみにイギリス人はどんな場面でも礼儀正しく、若者でもきちんとした英語を使う人が多いです。アメリカのように、Hah?!とラフに聞き返すようなことはしません。笑

 



I’m vs My name is

日本人
日本人

名前を名乗る時って”I’m”でしょ?”My name is”なんて教科書英語、使わないよwww

こんな勘違いしていませんか?

実際のところ、名を名乗ったりするときは、こんな感じになります。

<普通の時>

イギリスもアメリカも、だいだい同じです。

I’m Ashley, good to see you.

アシュリーです。どうも

<ビジネスなど>

イギリスもアメリカも、だいだい同じですが、イギリスはカジュアルな場面でもMy name is を使う人が多いです。

Hello everyone, My name is Ashley, good to see you.

アシュリーです。

<アメリカあるある>

アメリカでよくあるのが、こんなシーンです。

立ち話やバーなどで会話が盛り上がって、散々話した後、最後に

アメリカ人
アメリカ人

Great to see you! What’s your name?

会えてよかったよ、ところで、なんて名前なの?

バーテンダー
バーテンダー

Mike!マイクだよ!

こんな感じでかなりラフに会話があることもあります。ちなみにアメリカ人と楽しく会話をして、最後に名前を聞かれたら、相手はあなたのことを良い奴だと思ったと言うことです。おめでとうございます。

 



 

How are you? vs Are you alright?

日本人
日本人

Good morning, Hello, Good eveningなんて言わないよwww

挨拶は、How are you?とか、What’s upでしょ?!

こんなふうに勘違いしている日本人、非常に多いです。

実際は、How are you?がアメリカ、イギリスではなんとAre you alright?と聞きます。

イギリスのあいさつは、知らない人にとっては大混乱です。

イギリス人
イギリス人

Hello, are you alright? こんにちは!

アメリカ人
アメリカ人

Hi, yeah, I’m alright. Do I look something wired? やあ、うん、僕は元気だけど。。。なんか変に見える?

実は、イギリス人は、子供の頃からアメリカのエンタメを見て育つため、アメリカ英語をよく知っているのですが、アメリカ人はアメリカ英語以外の英語を知らない人が殆どです。

 



 

英語系ユーチューバーをおすすめしない理由とは

SNSの発展により、留学経験のある日本人・帰国子女などが英語を解説するコンテンツが乱立するようになりました。ここでの問題は、ビュー数を稼ぎたいために、偏った英語の解釈を唱えたり、勘違いしたまま誤報を流しているケースが散見される、ということです。

特にアメリカやカナダの場合は日本人が好む発音やフランクさがあるので、極端に言い切って表現してしまうため、視聴者が勘違いしやすいのです。

例えば

ネイティブが使う英語

I’m fine thank youは間違いです

など。

これらは日本人に非常に刺さるのですが、内容をよくよくみると、特定の国のことだけをあたかも世界の常識かのように言っていることが多いのです。要するに、英語系ユーチューバーを信じていると、間違った英語を覚えて視野が狭くなると言うことです。

 

ここで質問ですが、あなたは、外国人から日本語を学ぼうとしますか?

日本語なら、日本人から直接学んだほうが確実だと思いませんか?

英語だって、英語ネイティブから直接、学びたくないですか?

そんなこと言っても、英語ネイティブの人なんて、周りにいないよ。。

片言の単語しか話せないのに、ネイティブなんてハードル高すぎない?

仕事が忙しいから、ネイティブ英会話学校に通ってる余裕がない。。。

こんな心配を持っている方もいるかもしれません。

ここでおすすめなのが、アメリカ、イギリスなどの英語圏のネイティブ講師数10,000人以上!
いつでもどこでも「本物」の英語が学べる!【Cambly(キャンブリー)】
です。

英会話学校に行き、ネイティブの先生と話すと30分ほどの相場が最低でも5,000-7,000円はするものです。*筆者調べ

一方でCAMBLYは、世界中のネイティブとの英会話が30分1,000円くらいから と言う破格で出来てしまうのです。

無料レッスン15分が下記画像リンクから体験できますので、アメリカやカナダはもちろん、イギリス、南アメリカ、アイルランドなど、世界のさまざまなネイティブと会話して、本当の英語をネイティブから直接教わってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました