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バリキャリ女性社員が働きながら不妊治療して妊娠7週で流産した時の経験談

女性のキャリア戦略

働きながら不妊治療をしたり、妊娠する方も珍しくなってきましたが、今回は筆者が実際に経験した不妊治療中の流産と仕事の両立について実体験をまとめます。

あまりに体験談が少なかったので、筆者の経験が誰かの心の拠り所になればと思い書くことにしました。

ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

欧州系大企業でマネージャーのサラリーマン。

短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計13年目(3社)を全て正社員で勤務中。瞬間風速的に日系大企業にいたこともあり。留学なし、オンライン英会話で、外資系企業で働ける英語力を身につける。



妊娠7週での稽留流産。自然排出を待つ。

画像はイメージです

筆者は体外受精で不妊治療をしていたため、自然妊娠の方よりはるかに早く妊娠が判明しました。しかし、喜びも束の間、妊娠7週で赤ちゃん(?)を失いました。自然妊娠の方の場合は流産したことも気づかないレベルかもしれませんが、体外受精ではホルモン剤をドバドバと使っていたこともあり、しんどさはかなりのものでした。

ちなみに稽留流産とは、胎嚢は見えるけど赤ちゃんの心臓が見えず細胞ごと生理で排出されることです。詳しいことは病院の先生に聞いていただくこととして、本記事ではあくまで筆者の経験を書いていきます!

 

稽留流産は小さな小さな、お産である

壮絶な出血と痛み

流産自体の医学的な詳細は医師に聞いていただくこととして、流産は小さなお産と言われるように、経験としては結構、壮絶でした。

筆者は医師の指示で自然排出を待つこととなったのですが、感覚としては、普段の3倍重い生理がくるという感じです。痛みも出血も3倍です。 筆者は生理痛がない人なので、流産のひどい痛みには本当に驚きました。

体外受精を担当していた医師からは「ホルモン剤辞めたらそのうち排出が始まるから。市販のロキソニンとか飲んでね」と言うだけ。

いつ始まるかわからない排出を待っていたのも束の間、あっという間に大量の出血が始まり、まるでお産状態になりました。

し、死ぬのかな??

と、真面目に怖くなるような壮絶な体験をしました。トイレも血の海です。ちなみに流産の痛み止めバファリンルナが最強でした。

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稽留流産の流産から1週間は在宅勤務で自宅で乗り切った

※画像はイメージです

筆者はたまたま自然排出が週末に起こったため、その翌週1週間を在宅勤務にして対応しました。

詳しい経過は以下の通り。

  • 木曜日・・不妊治療の病院で流産宣告、ホルモン補充中止。痛みに備えてバファリンルナ投入
  • 金曜日・・在宅勤務中に流産開始、出血
  • 土曜日・・排出(大量出血)
  • 日曜日・・排出(大量出血)
  • 月曜日から金曜日・・在宅勤務で外出せず安静

驚いたのは、流産から1週間くらいはまともに歩けず、徒歩3分のコンビニにもいけなかったこと。

在宅勤務中は昼休みは横になって休み、仕事は定時で終えたらすぐ横になって寝る。。。という1週間を送りました。最終的に体調が戻るまでは1ヶ月くらいはかかったと思います。

流産は体調が悪いことはもちろんですが、出血の量が生理の3倍はあります。もう、血の海です。加えてホルモンのバランスも一気に変化します。通勤なんて絶対に無理です。立ち仕事の方は絶対に無理、仕事は諦めましょう。

 

流産したことを会社に言う?言わない?!

妊娠や流産は会社に報告して、しっかり休養しましょう

と、言う医師や一般の方は多いものです。

しかし、筆者は妊娠したことも流産したことも、会社には一歳、伝えませんでした

なぜかというと、無事に出産できるかもわからない超初期で言いたくなかったこと、そして在宅勤務が使えたので、伝える必要がなかったからです。

すいませんが体調が良くなくて。コロナだと困るのですみませんが今週は在宅勤務にさせてください

こんな感じで言い訳を言いました。

 

もし在宅勤務がない環境だったら上司だけに事情を話した上で、1週間は休暇を申請したと思います。

ただ、これは人によりケースバイケースだと思います。

それほどキャリアを求めていなくて大企業に勤めているようなケースは、妊娠を望んでいたり不妊治療をしているならさっさと上司に共有してしまった方が良いでしょう。

一方で筆者のようにキャリアを大切にしている女性にとっては、妊娠出産ができるかどうかもわからないうちから会社に伝えて仕事のチャンスを失い仕事も子供も失う可能性もありますよね。

まずは自分の体を最優先に。でも、キャリアだってあなたが今まで積み上げてきたことなのですから大切にすることは悪いことではないと、筆者は思うのです。

 

結論:女性こそ、転職で柔軟な働き方を手に入れるべし

仕事も子供も欲張って良いのです

筆者が不妊治療と仕事を両立し、さらに流産を会社に伝えず乗り越えることができたのは外資系企業で働いていたことが最大の要因です。

外資系企業が働く女性におすすめの理由とは?

  • フルフレックス勤務(弊社はコアタイムなし)
  • 在宅勤務可能(弊社は月の8割まで可能)
  • 裁量を持って自分で回せる企画職(オペレーション職や事務だと厳しいかも)
  • 他人のことに踏み込まない風土(ジョブ型最高!)

筆者は自分の経験を通しても思いますが、女性こそなるべく早く自分のビジネスパーソンとしての市場価値をあげて、待遇を勝ち取ることを強く強く、お勧めしたいのです。

一番ダメなのは、こんな会社で働くことです。

女性は避けろ!こんな働き方。

  • フレックス勤務なし。勤怠はきっちり管理される
  • 会社に行かないと回らない事務職
  • 有休が取りにくい風土
  • 同僚との心の距離が近すぎる職場

外資系企業でも、日本法人なら、英語が得意でなくても働けるポジションはたくさんあります。まずは外資転職に強い!en worldなどのリクルーターに無料で相談して、将来を見据えて自分に合った働き方をゲットしておくことをお勧めします!

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