【海外旅行】海外は治安が悪い?気を付ける対策8選【留学・出張】

海外情報

海外での治安対策は、事前に知識を知り、対策することで9割は防げるものです。しかしながら、準備不足で海外でトラブルに遭う日本人は後を絶ちません。

筆者はプライベートや海外出張で何十回もさまざまな国に行ったことがあるのですが、今のところ危険な目に遭ったり、人種差別で襲われたりということが一度もありません。ただ運がいいということもありますが、それ以前に体感的には平均的な日本人の2倍は用意周到に準備し、現地で気をつけているからこその結果だとも思っています。

海外渡航する方も増えるであろう2022年、筆者の経験が皆様の転ばぬ先の杖になれば、幸いです。

この記事はこんな人におすすめです

  • 海外に留学、旅行、出張で行く人
  • 海外滞在中に気を付けることを知りたい人
  • 海外の犯罪の手口を知って対策したい人
  • 海外で危険な目に遭いたくない
ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

■筆者プロフィール■

Fラン短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目(3社)を全て正社員で勤務中。日本にいながら本社チーム企画職に所属、海外出張や長期滞在を多数経験。チームメイトは海外にいる外国人。留学なし、オンライン英会話だけで、外資系企業で働ける英語力を身につける。



外務省の海外安全情報を読む

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

知らない方が意外と多いのですが、日本政府の外務省公式HPには、海外に出かける際の安全情報が非常に事細かく掲載されています。海外に行くのであれば、絶対に到着までにすべてのページに目を通すようにしましょう。旅レジにメールアドレスと登録すると、現地滞在中もテロなど有事が起こった際はメールですぐに連絡してくれ、必要あれば現地の大使館がサポートしてくれますよ。

Googleをフル活用し、事前に下調べをしておく

今は本当に便利な時代で、ほとんどの情報はネットに落ちています。意外と盲点なのですが、下記2点を事前に自分で調べておきましょう。

  • 滞在地区の治安
  • 美味しいレストラン

具体的な英語でのググり方ですが、例えばニューヨークに行くなら、こんな感じ。

  • 治安→NYC safety(治安), NYC crime map(犯罪地区マップ)
  • レストラン→Best sea food/ Cheap Pizza in NYC

事前に滞在するエリアの治安や、行ってはいけないエリアを知っておけば、そもそもトラブルに遭う確率をグッと減らすことができます。海外は同じ都市でも道一本違うだけで治安は激変します。また、レストランについてはGoogleの評価やコメントを事前に見ておけば、入ってから美味しくないとかサービスが良くないのに高い店だった、というような失敗も避けることができますよ。

オンライン英会話で、英語を練習しておく

海外旅行はツアーで行くし、ガイドさんがいるから、英語なんか要らないでしょ?

こう思っている方も多いかもしれません。しかし、あなたは、海外に行くんですよね?

ツアーで行くにしても、ツアーガイドさんが万一襲われたら自分の身を自分で守るしかないですよね。例えば海外でテロや事件が起きているのに英語がわからなかったら状況がわからず逃げ遅れることにもなりかねません。実際に筆者は海外滞在中になんとホテルで火災が発生したのですが、英語の避難アナウンスを聞いて即座に逃げることができました。ボンボン煙が出るくらいの火事だったのですが、もしホテルマンを待っていたら、火災で逃げ遅れたかもと思うと今でも背筋が凍ります。

そんな筆者は、今でこそいつでも話せるくらいにはなりましたが、英語に自信がないうちは、オンライン英会話を毎日1時間入れて徹底的に英語を練習していました。

海外に行く前に特におすすめの英会話といえば、ビジネスパーソンから絶大な信頼を誇る、無料体験! 英語面接対策なら、Bizmates(ビズメイツ) です。

空港から始まりホテルのチェックイン、トラブル時の英会話まで数百を超える実践的な教材に沿って何度でも勉強することができますよ。

現地人に紛れる服装で行くor現地で買う

せっかくの海外、たっぷりおしゃれがしたいな

こんなふうに思う方も多いことでしょう。しかしちょっと待ってください。

日本国内にいるとそもそも綺麗な格好が当たり前なので気づいていない方が多いのですが、日本国内モードで海外に行くと、十中八九、綺麗すぎます。日本人のほどんどが、こ綺麗すぎる格好で海外に行って狙われてしまうので、ちょっと、工夫が必要です。

筆者のおすすめは、いつも履いている普通のデニムに、よく履いたスニーカーで行き、現地の人をよく見て観察し、現地の量販店などで似たような洋服を着て現地人に紛れ込むことです。その国の人はその国で売られているものを着ていますから、同じことをすればいいわけですね。

TPOにもよりますが、高価なブランド品とわかるバッグや煌びやかなアクセサリーは、海外では襲われたくないなら基本的に厳禁です。例え良いランクのホテルにも、あなたを狙っている悪い人はいます。ホテルを出たところで襲われるとか、部屋に入るところまでついてこられて強奪される可能性もゼロではありません。

ちなみに筆者は、ハワイの高級ショッピングセンターに行った時、観光客を狙った置き引きが鮮やかにルイヴィトンのバッグを強奪しているところに遭遇したことがありました。持ち主は買い物に夢中で、うっかりボケっと高級品を置いてしまったのでしょう。

危険な目に遭いたくないなら、派手な格好は極力控える!なれない土地では、ファッションより、安全優先!が、自分の身を守ることに直結します。



絶対に無茶をしない

帰国した時に話のネタになりそうだし、ちょっと、冒険してみようかな

こういう方、意外と、多いんです。例えば

  • ちょっと裏路地に入ってみよう
  • 闇市に行ってみよう
  • スラム街を動画で撮ってみたい
  • ホームレスに絡んでみよう
  • 夜遅いけど、歩いてホテルまで戻ろう
  • お姉さんがいるお店に行ってみよう
  • ナイトクラブに女だけで行ってみよう
  • 海外だし、違法薬物を試してみよう

などなど。

頭に入れておいてほしいのですが、あなたの身に万が一のことがあると、現地の日本大使館の方や、日本政府も動かねばなりません単純に、迷惑なんですよ。他人に迷惑をかけてまで冒険したいんですか?日本でニュースに出るかもしれませんよ?大人として分別をつけた行動をしましょうよ。

人を信用しない

海外のレストランで一人でご飯食べてたら、イケメンにナンパされちゃってえ!連絡先も交換して、明日は一緒にディナーするのお!

特に日本人女性に多いのですが、海外に行くと見知らぬ人から声をかけられることがあると思います。海外に行って開放的な気分になるのは分かります。しかしですね、何かあってからではもう遅いんです。海外で痛ましい事件に巻き込まれる日本人が後を絶たないのですが、色々調べると、実は自分からわざわざトラブルに突っ込んで行ってしまった方も多いのです。特に多いのが、下記のようなパターン。

  • バーで知り合った人について行った
  • 街で日本語で声をかけてきた人について行った
  • 語学学校で知り合った異性と二人きりで夜出かけた

外国人は確かに日本人よりはフレンドリーですし、中には本当にいい人もいるかもしれません。しかし、基本的に海外で出会った人とは、よっぽど長年の付き合いでもないなら、いかなる時も油断せぬようにすべきです。自ら墓穴を掘らないことが大事なのです。

ちなみに筆者は、筆者に声をかけてくる人は男女問わず詐欺かスリかくらいに超警戒するようにします。写真のシャッターを頼まれた時ですら、全力で警戒するほどです。



常に厳戒態勢、しかし堂々と振る舞う

気分はライオン

ここまで話してくると、すっかり、海外が怖くなってしまった方もいるかもしれません。しかし、きちんと事前に対策したら、あとは危険なところに近寄らない、怪しい人について行かない、そして警戒しつつ堂々と歩いて振る舞えばいいのです。

海外が怖いからと言って、現地で震える背中を丸めて子鹿のように歩いていたら、襲われて当然です。イメージするなら、サバンナを闊歩する、ライオンになった気分で歩きましょう。

道具を揃える

最後に、海外で安全に快適に過ごすためには、いくつか持っておいた方がベターなアイテムがあるので紹介しましょう。

1つ目は、サングラスです。

海外は日本より日差しが強く、単純に目がやられて疲れるというのもあるのですが、サングラスをしていると目線を周りから読まれにくいので舐められにくいのです

サングラスは定価で買うと高いので、欧州最大のサングラス通販サイト全商品 最大50%OFF【Smart Buy Glasses】 で購入すると、お得に正規品を購入できます。

筆者も実際にこの企業からサングラスを買いましたが、発送も問題なく、定価の半額で購入することができました。保証も付いているので安心ですね。

2つ目のおすすめアイテムが、スキミング防止の財布及びパスポートケースです。

海外は以外とスキミングの被害が多く、現地に住んでいる方も知らぬ間にスキミングをされてトラブルがあったという方もいるくらい、身近な犯罪なのです。スキミング防止アイテムは安価で効果絶大ですから、海外に行くなら持っておきましょう。

3つ目のアイテムは、スリ防止のバッグです。

特に日本人に人気なイタリア、欧州各地の都市、アジアのマーケットなどはプロのスリがいます。普通のチャック付きのカバンでは、プロのスリには太刀打ちできません。彼らは電車の駅などで、一瞬でマジシャンのように盗んでいくからです。

そこでおすすめが、バックパッカーの経験がある創業者が徹底開発した最強バッグの”Pacsafe”です。筆者も実際に斜め掛けの小さなバッグと、大きなバックパックを持っているのですが、バッグの生地にワイヤーが入っているのでナイフで切られても負けません。なんなら、後ろから切り付けられたり、最悪暴漢に出会してもこのバッグで身を守れるのです。

また鍵がバッグについているので、プロのスリもこのバッグを見たらまず諦めるでしょう。一度スリに遭ってしまうと海外での滞在が台無しになりますから、課金してスリを避けられるなら課金すべきです。大変おすすめですよ。

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工夫して、楽しい海外ライフを送りましょう!

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