【読書の秋】視野を広げ人間性を高めてくれる、良書3選【おすすめ】

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【読書の秋】視野を広げ人間性を高めてくれる、良書3選【おすすめ】

読書の秋到来!!ですが、

さて、どんな本を読んだらいいのかな?

と思ったあなたに

筆者が最近読んだ本から

おすすめの3選をご紹介します! 

 

ケーキの切れない非行少年たち

読む前と後で、世界が違って見えるかも

画像はイメージです
ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

 

この本を読むと、

大袈裟でなく、

読む前後では世界がちょっと違って見えるかもしれません。

 

まさに、

自分の人生観や視野を大きく変えてくれる良書であると

筆者は思っています。

 

 

こちらの本は、

殺人などの重大犯罪も含め

罪を犯して少年院に入った青少年を

精神科医が実際に多数接し、

専門家の観点からなぜ彼らが犯罪を犯したのか、

そしてその背景にある見落とされがちで

重大な問題が潜んでいることを

具体例を持って解説してくれます。

 

あなたの周りに、

「え、こんな簡単なこともできないの?

とか

「え、なんでそんなことするの?」と

ちょっと驚いてしまう人はいないでしょうか。

 

もしくは、

何度も問題を起こす部下に手を焼いている人もいれば

何度言ってもこの人には全然通じない。。と

人間関係で悩んでいる人もいるかもしれません。

 

もしかしたら、

なんだか他の人にできることが

自分には出来なくて

塞ぎ込んでいる方もいるかもしれません。

 

このように、世の中には

多くの人が難なくやってしまうことも

上手くできない方がいらっしゃいます。

 

日本ではそう言う方の

人間性を容易く否定したり

努力が足りないと罵ったりするのですが

本書を読むことで、

実は本人がどれだけ努力するか以前の

脳の機能に問題がある場合がある

言うことが学べるのです。

 



本書の見所

世の中の犯罪者は、

何も全員が全員、

悪魔のような人格をしていたわけではないそうです。

むしろ、

無邪気で可愛らしい少年だったりするそうで

そんな人がなぜ人の命を奪うことをしたのか?

 

などが

目から鱗の視点で解明されています。

 

人間関係に悩んでいる方、

子育てに悩んでいる方、

世の中を知りたい方、

全ての方に読んでみて欲しい本です。

 



パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

世の中には様々な心の病を持った人がいることを知ることができる本

メンヘラなんて言わないで
パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

 

人間の悩みのほとんどは

人間関係とも言われますが

その中でも例えば

  • 別れ話をしようとしたら死ぬと脅された
  • 仲良くしてたら段々束縛されてきた
  • 上司の”俺様万能感”が強すぎてしんどい

などなど、

ちょっとお付き合いするには

こちらの力が吸い尽くされてしまいそうな方は

今までに出会ったことはないでしょうか。

 

昨今、

うつ病、躁鬱病、PTSDなど

様々な言葉が飛び交っていますが

パーソナリティ障害については

まだまだ世間では知られていないかと思います。

 

筆者自身もこちらの本を読み終わってから

  • もっと全員が知っておくべき!!
  • もっと早くに知っておきたかった!!

と唸ってしまったほどです。

 

本の見所

パーソナリティ障害はうつ病などと

誤診されることがあるそうですが

実は

  • 境界性パーソナリティ障害
  • 自己愛性パーソナリティ障害
  • 演技性パーソナリティ障害
  • 反社会性パーソナリティ障害

と、

かなり多岐にわたる定義が存在します。

 

特性もそれぞれで、

命に関わる障害から

他者に危害を与えかねない障害、

もしくは周囲が扱いを気をつけることで

お互いの被害を最小限位できる障害なと

知らないとお互いに不幸になってしまうのです。

 

こちらの本は、

各種障害の具体的な特性に加えて

もしそのような人がいた場合に

どのように接すれば良いのかも書いてあります。

 

「どうしてあの人ってこうなの?!」と

嫌いな人認定してしまう前に

ちょっと読んでみたい本です。

 



赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す

虐待などで心に傷を負っている方は必見

画像はイメージです
赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本

筆者、実は、

極度のあがり症なのですが

長年その原因がわからないままでした。

 

子供の頃はむしろ

人前で発表するのは大好きだったのに

二十歳くらいから

大人数の前で自己紹介するのですら

声が震えて声が出ないような時も出てきました。

 

この原因をずっと考えていた時に

ようやく出会ったのがこちらの本になります。

 

筆者はゴリゴリの

虐待サバイバーなのですが

こちらの本を読んで

どうして成人してから、

そして落ち着いてきてからの方が

トラウマが暴走するのかと言うことが

ものすごく腹に落ちたのです。

 

虐待など継続的に続く恐怖を

長期間にわたって受けて居ると

受け止め切れない恐怖や悲しみが

まずは一旦冷凍保存のように

右脳に収納され

何かのきっかけがあると

一気に解凍されてしまって

膨大な恐怖が一気に溢れ出てきて

制御不能になるのだそうです。

 

筆者、これにはもう驚きましたね。

 

どんなにプレゼンを練習しても

上がってしまっていたのは

私の努力不足ではなくて、

右脳のバグだったんだすから。

 

トラウマの本はたくさん出ていますが

筆者はまずはこちらの本を読むことを

お勧めしたいと思います。

 

■関連記事■

 【虐待サバイバー】父親に蹴り飛ばされて、変わった私の人生【逆転ホームラン】

 



 

本書の見所

本書はトラウマについての説明とともに

どのようにトラウマに対して向き合い

これからの人生を豊かなものとしていくかに

焦点が置かれているのが素晴らしいところです。

 

過去は確実に存在するものですが

筆者の見所は、

どのようにこれからの行動を変えるか?が

具体的に書かれているところなのです。

 

 

本を読むならKindleが断然お勧め

筆者は毎月数冊本を読む!を

目標にしているのですが

世界中どこにいても

何冊でも本を持ち歩けるので

Kindleを愛用しています。

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電車でも飛行機でも

周囲に迷惑をかけずスマートに読むことが出来ます。

 

気になった箇所はハイライト保存しておけば

簡単に振り返りもできるため

もう手放せません。

 

目にも優しいライトなので

寝る前の読書にも大変お勧めですよ。

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