【ネガティブ】なぜTwitterはメンタルに悪影響なのか【誹謗中傷・批判】

雑談と時事ネタ

筆者は自他共に認めるTwitterヘビーユーザーです。

そんな中、特にここ数年は使い方を間違えて楽しいものから悪魔の道具にしてしまっている人も後を絶たないように感じています。

そこで本日は、筆者が個人的に感じてる、なぜTwitterがメンタルを病みやすいのか安全に使うためにはどうしたらいいのかについて、解説していきましょう。

ブログ主 Ashley
ブログ主 Ashley

■筆者プロフィール■

Fラン短大を卒業し、日系中小企業で7年半(1社)従事。ブラック安月給に耐えきれず、働きながら大学を卒業学歴をグレードアップ、さらに外資系企業に転職を成功。現在外資系企業合計11年目(3社)を全て正社員で勤務中。日本にいながら本社チーム企画職に所属、海外出張や長期滞在を多数経験。チームメイトは海外にいる外国人。留学なし、オンライン英会話だけで、外資系企業で働ける英語力を身につける。



理由1.Twitterは、批判依存症の人が集いやすい

批判依存症は、間違った正義感である

その情報、間違ってますよ。あなた、わかってないですね

いわゆるこういったクソリプ、あなたも見た事・やったこと、ありませんか?

特に、最近多いのが

僕は中傷ではなく、正当な批判をしているんですよ

というもの。

しかし実は、誹謗中傷と批判は、法的に明確な線引きはありません

以下、弁護士事務所の見解を引用させていただきます。

誹謗中傷との区別がつきにくいのが「批判」です。

ある意見について激しく論争する様は、批判にあたるのか、誹謗中傷になってしまうのかの区別がつきにくいでしょう。

出典:https://kailash.co.jp/legals/post-4154/

批判とは、ある意見や主張について欠点を指摘するなどしたうえで検討を加えて判定・評価する行為です。

相手の意見や主張を尊重したうえで論じるという点に注目すれば、事実ではないことを根拠に悪口を言いふらす行為とはまったく別のものであることがわかります。

ただし、誹謗中傷と批判との間に明確な区別はありません。

自分では批判しているつもりでも、内容や口調によっては誹謗中傷になってしまうことがあるので注意が必要です。

出典 https://kailash.co.jp/legals/post-4154/

例えば、筆者も実際に言われたことがあります。

こいつ、”海外は〜”とか言って、ただの出羽守だな。全然わかってないバカだろ。

この人は自分は正当な批判をしていると思っていますが、これは侮辱罪では誹謗中傷に該当するのです。

ソース

誹謗中傷に当たる言葉とは?5つの種類に分けて徹底解説! 
この記事では誹謗中傷に当たる言葉や誹謗中傷の概要について詳しく解説します。またネット上で特に多い侮辱罪に当たる言葉とは何か、誹謗中傷に当たる5つの言葉についても併せてご紹介!ネット上の誹謗中傷被害から身を守るには、正しい知識を持つことが大切です。  

このように、自分は間違っている相手を正してやっているんだ、という間違った正義感により、自分は批判をして良いことをしている気になってしまうことが容易にできてしまうのが、Twitterです。

リアルな世界では面と向かって言えないくせに、SNSの場で自己承認欲を満たすために他人を批判し続ける。。。

非常にネガティブですよね。

批判依存症に人に対する対策はどうしたらいい?

こんな批判依存症に人を見たり、絡まれてしまった時の対処法は、一つです。

ブロックしましょう。

ブロックをすると別のアカウントから誹謗中傷されるのが怖い。。でも、Twitterを利用してビジネスに繋げたいし、どうしよう。。。

と思う方もいるかもしれませんが、そんな時はSNS炎上保険を使用し、法的措置をいつでも取れるようにしておくのも良い作戦です。

SNS炎上保険は数多くあり、月額1,000円未満でもしものリスクに備えられるとしたら、悪くないのではないでしょうか?



理由2. Twitterは、文字を文字通り受け取る人が集まりやすい

文字を文字通り受け取る人たちとは?

えー、みんながみんなそうじゃないでしょう?決めつけないでください。

それって、あなたの意見ですよね?!主語が大きいです!

こんなクソリプ、見たことや言ってしまったことはないでしょうか?

Twitterは140文字という限られた中で、ツイート=呟きをして楽しむSNSです。

140文字では表現が限られますから、言葉の含意や行間を読み取ったり、想像力を働かせることも必要になってきます。

しかしながら、Twitterは文字のSNSということもあり、文字をそのまんま文字の通りだけ受け取ってしまう人がいます

文字を文字のまま受け取ってしまう方の原因には、日本語の読解力が弱い、もしくは想像力を働かせることが難しい方など、さまざまな人もいるでしょう。

中には、自閉症スペクトラム症(ASD)など発達障害による脳機能障害の影響で文字通りしか受け取れないという方もいることが想定されるのがSNSという場です。

文字を文字通り受け取る人への対策はどうしたらいい?

もしこんな人たちに出くわしたら、筆者のおすすめは、完全スルーすることです。

この人たちは批判依存症であることもあるため、相手にすればするほど、ややこしくなります。相手にしなければ、5分後にはあなたのことすら忘れているでしょう。

もしエスカレートして誹謗中傷をしてくるようであれば、ブロックの上、運営に通報することも検討しましょう。



理由3. 日本人は鬱憤を溜めている危険な人が多い

誰もが暗い未来に鬱憤を溜めている

誰もが”無敵な人”になりうる現在の日本

日本に住んで毎日を過ごしていると自覚しにくいことではあるのですが、日本は長年にわたる経済的な落ち込みを主な原因として、国全体がどんよりとした、暗くストレスが高い雰囲気に包まれています

そんな中、誰もが気軽に自分が何者かになったかのように自由に発言できてしまうのが、Twitterです。

リアルの生活ではうまくいかないことばかりだけれど、顔の見えない文字だけの場でなら、大口を叩いてしまう。それがTwitterです。

実際、誹謗中傷で裁判となった加害者の多くが、なぜ誹謗中傷をしたのかの理由

誹謗中傷者
誹謗中傷者

ストレスが溜まっていて、憂さ晴らしがしたかった。こんなことになるとは思わなかった

と、言うそうです。

どこの国でも誹謗中傷はあるものですが、日本においては元々の日本人の陰湿な国民性に加えて長年のどんよりしたムードがさらに助長させている、その結果Twitterでのネガティブな行為が後を絶たない、と言えるでしょう。



ネガティブな発信者に絡まれない、見ないための対策とは?

Twitterは拡散力が強いSNSです。

また、人は本能的にネガティブな情報はより早く、多くの人に拡散しようとします。

誰かを誹謗中傷したツイートで、一見いいことを言っているようなツイートなどは瞬時に拡散されてしまったり、もしくは世の中の闇を暴く系のネガティブなツイートもどんどん拡散されています。

これらのネガティブな情報をTwitterで日々目にし続けていたら、メンタルは落ちていく一方です。

この時の対策は、2つあります。

1つ目は、TLを見ないこと。

2つ目は、鍵アカウントにして、付き合う人を選ぶことです。

TLを見ないと言うのはどう言うことかというと、発信専門の人になる、と言うことです。自分の呟きだけ見ればいいのです。

もしくは鍵アカウントにして、マナーの良い人とだけ付き合うのも、良い方法でしょう。

Twitterは使い方を間違えなければ、非常に便利なツールです。工夫して付き合っていきたいものですね!



SNSは、”自分の使用ポリシー”を作ろう

気が合う人とだけ連めばOK!

SNS初心者、特に日本人が陥りがちなのが、自分の中のSNS使用マイルールがないためにトラブルや嫌な話に巻き込まれてしまうパターンです。

これを避けるための筆者のおすすめは、SNSを使用するときには、自分のSNSポリシーを決めて、健康的に使用することです。ちなみに筆者はこんな感じでポリシーを決めています。

筆者は、SNSは気の合う人と好きなことで輪を広げて使う分には最高のツールだと思っています。

匿名で気軽に話せて情報交換ができる、しかもそれが自分の興味があることだったりしたら、最高ですよね?趣味の繋がりを広めたり、英語学習仲間を見つけたり、海外移住の際の先輩方から知恵を教えていただけたりしたら、最高ですよね。

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